内面が弱いから、外に横暴に振る舞う。こういう人はよく見かけるが、国家も同じようなことがある。

今回は「中国の内政がどうなっているのか」、分析を試みたい。これは同時に、習近平体制になってから、日本だけでなく米国に対しても、近隣諸国に対しても、好戦的になってきた背景を明らかにすることでもある。

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習近平体制「中国の内政がどうなっているのか」分析を試みる。

是非ご一読ください。

「新しい冷戦」という言葉がよく使われるが、これは誤解を招く恐れがあると思う。

なぜなら、ソ連に対する最初の「冷戦」で、米国がとった戦略は「封じ込め」である。これは、立案者の米国外交官ジョージ・ケナンの言葉を引用すれば、「長期において、忍耐強く、しかし断固と油断なく、ロシアの拡張的な傾向を封じ込める」というものだ。その目的は、「封じ込め」によって、ソ連が弱体化あるいは崩壊することにあった。ソ連の社会主義経済はどこかで行き詰まるという見通しがあったのである。

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「新しい冷戦」とは。米国は「新しい冷戦」の相手である中国を封じ込めることができるのか。

是非ご一読ください。

マキャベリという政治思想家が「争いが起こった途端、旗幟鮮明にすべきだ。中立の立場をとった場合、勝者にとっての敵となるばかりでなく、敗者からも助けてくれなかった、という敵視を受けることとなる。」という言葉を残しています。

ブログ「米中対立に日本は旗幟鮮明に。」是非ご一読ください。

4月21日(水)20時から、YouTubeライブをやります。

お時間ありましたらぜひご参加ください。

情報通信技術の力が、国防を大きく左右する時代において、中国包囲網は外交軍事だけでなく、情報通信技術の領域でも形成すべきです。

今回はそういったことを書きました。ブログ「中国のデジタル覇権を阻止する」ご一読ください。

今回は特別ゲストにMC JUNさんをお迎えして「YouTubeライブ」配信します。私と同じ54歳。ヒップホップを基盤としたソウルミュージックのジャンルでご活躍されています。
★2月22日(月)20時スタートです。
時事、音楽など色々とお話したいと思います。ご視聴よろしくお願いします!

後援会会報誌を毎月発行しています。

ポスティングなどのご協力をいただける方、またご友人・お知り合いに配布いただける方は、北神けいろう事務所(TEL:075-315-3487)までご連絡ください。よろしくお願いいたします。

 

※内容などは、↓こちらをご確認下さい。

「日米豪印4カ国戦略対話」「クアッド」についてブログを書きましたのでご一読ください。

※QUAD(Quadrilateral Strategic Dialogueの略称。)

今回は、中国と台湾の防衛バランスについて、私なりの分析と提案をしております。

ぜひご一読ください。

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