おはようございます。今日も暑くなりそうですね!李登輝さんのいう「公義の精神」についてお話をします。シェアよろしくお願いします!

李登輝先生著書に学ぶ③『最高指導者の条件』第4章「公義の精神」

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今回は李登輝先生の著作「最高指導者の条件」の第4章「公義の精神」の紹介です。 李登輝先生は小さい頃はわりと裕福な家庭だったようですが、13歳の頃から、自我の目覚めと同時に、「こんな生活を送っていたら、たるんでしまう」と、自己修練の気持ちが日増しに強まり、自ら進んで15キロ離れた淡水中学に転校し、慣れない下宿生活を送りながら修練に励んだそうです。

また、学校の奉仕活動では便所掃除を率先しておこない、戦時中に学徒兵で招集されたときにも「歩兵にしてください」と志願するなど、最もつらいことを貫けるかどうかを、自分に課した最大の課題とされておりました。

【訂正】

※動画のキャプションで「公儀」となっておりますが、正しくは「公義」です。