おはようございます。今日も暑くなりそうですね!李登輝さんのいう「公義の精神」についてお話をします。シェアよろしくお願いします!

李登輝先生著書に学ぶ③『最高指導者の条件』第4章「公義の精神」

safe_image

今回は李登輝先生の著作「最高指導者の条件」の第4章「公義の精神」の紹介です。 李登輝先生は小さい頃はわりと裕福な家庭だったようですが、13歳の頃から、自我の目覚めと同時に、「こんな生活を送っていたら、たるんでしまう」と、自己修練の気持ちが日増しに強まり、自ら進んで15キロ離れた淡水中学に転校し、慣れない下宿生活を送りながら修練に励んだそうです。

また、学校の奉仕活動では便所掃除を率先しておこない、戦時中に学徒兵で招集されたときにも「歩兵にしてください」と志願するなど、最もつらいことを貫けるかどうかを、自分に課した最大の課題とされておりました。

【訂正】

※動画のキャプションで「公儀」となっておりますが、正しくは「公義」です。

おはようございます!今回は、京都霊山護国神社を参拝しました。シェア拡散宜しくお願いします!

山中浩市さんと参拝 坂本龍馬など維新の志士も祀る 京都霊山護国神社

safe_image

今回は、少し趣向を変えまして、京都市東山区にあります京都霊山護国神社にやってまいりました。護国神社というのは皆さんご存じのように、戦争でお国の為に亡くなった軍人の関係者、いわゆる英霊を祀っている神社です。

わたしのように政治にかかわっているものとして、国の為に命を懸けられた御霊に敬意を表するのは当然のことだ思い、毎月一回、境内の清掃活動を行う清掃奉祀の会に参加しております。今日は清掃奉祀の会の代表を務められております山中浩市さんと一緒に参拝させていただきました。

山中さんは全国の護国神社を巡られており、その歴史についても大変詳しい方です。今回は山中さんから京都霊山護国神社の歴史についてお話をしていただきました。

#霊山護国神社#幕末#維新#坂本龍馬#京都

ワクチンの世界争奪戦の恐れがある中、わが国の調達状況は?まだ足りない!シェア・拡散よろしくお願いします!

600億では全然たりない? ワクチン開発費10倍増額を!

117383235_1721818231299164_1157702882205425820_n

世界中でコロナワクチンの開発競争が激化しています。

日本も600億円の開発予算を投入して国民一人当たり1.8回分の ワクチンの確保を予定していますが、臨床試験を行っている研究所はまだ少なく、たとえワクチン開発に「成功」したとしても、1回投与しただけでは効果がうすい等、様々な条件付きである可能性もあり、完璧なものができるとは限りません。また、ワクチン国家主義といわれるような、国家間のワクチンの争奪戦になる懸念もあります。現在、景気対策の補助金などで既に100兆円使っている中で、根本対策として期待されているワクチン開発の予算が600億というのは、まだまだ少ないと言わざるを得ません。

#コロナ #ワクチン開発 #ワクチン国家主義

猛暑がつづきますが、皆さん、ご自愛ください。今回の動画は、引き続き、李登輝先生の指導者論について語ります。シェア・拡散よろしくお願いします!

李登輝先生 著書に学ぶ②『最高指導者の条件』 第三章「運と運命」

safe_image

今回は前回に引き続き、李登輝先生の著作「最高指導者の条件」の内容の紹介です。
李登輝先生は空襲やテロ等の恐怖に遭いながらも苦労して勉学に励み、蒋経国との知遇を得て農業の専門家として政務委員に起用され、蒋経国が総統になったときには副総統に抜擢されました。その後、蒋経国総統の任期中の死により、総統に就任したこと等について「運あるいは運命というものが、偶然の賜物なのかどうかは私には判断がつかない。ただ肯定的な人生観をもってひたむきに生きてきたことが、私の運命に影響を及ぼした可能性はあるだろう。」と述べています。

#李登輝#指導者論#リーダーシップ論#台湾

李登輝先生の指導者論。政治家に限らず、どなたにも力を与える知恵が詰まっています。ぜひご覧ください。シェア・拡散よろしくお願いします!

李登輝先生 著書に学ぶ 『最高指導者の条件』

safe_image

今回は先日お亡くなりになった台湾の李登輝先生の著書『最高指導者の条件』を紹介します。

李登輝先生は京都帝国大学農学部で学び、自ら「21歳まで日本人だった」と公言するほど、日本文化、感性を理解されている方です。

著書の中で最高指導者はどういうことが求められるのか、述べられている内容を少し紹介したいと思います。

#李登輝#指導者

先日の京都三条ラジオカフェ・中野先生の番組内でご紹介いただいたパネルディスカッション(2011年、川口順子さん、竹中平蔵さんとともに登壇した時)の動画です。

ディスカッション①

https://www.youtube.com/watch?v=I4AipTvS9cY&fbclid=IwAR1sc3nwLNUbb1XYocV-u2MH1D0sE2g7MYGTSv8ROW9Ht4EbC42GRdGaxbY

ディスカッション②

https://www.youtube.com/watch?v=N4xzP65FoYk&fbclid=IwAR3hJSdKmtzukfFPYoy26__WNF1_-Ea2CgjQ3kk2h8hyYnqZxF3r4fTQrQ8

safe_image

昨日、久しぶりに三条ラジオカフェで大阪学院大学経営学部教授・中野有先生の番組「中野有のシンクタンク・ジャーナル」に出演しました。聴いていただければ、幸いです!

2020-8-4OA 第643回 世界を動かす英語力とプレゼン

IMG_8481-e1596536345662

こちらから直接お聞いただくこともできます。

http://radiocafe.jp/wp-content/blogs.dir/81/files/2020/08/thinktankj200804.mp3

台湾独立の父・李登輝さんとの思い出を少しお話しします。シェア拡散よろしくお願いします!

【追悼】李登輝元台湾総統

safe_image

李登輝元総統が7月30日に逝去されました。享年98歳でした。
謹んでご冥福をお祈り申し上げます。
李登輝さんとは2回お会いしたことがありますが、お会いしてお話しただけで自分が大きくなったような気がする、大変スケールの大きい政治家でした。

今後の財政金融運営について語っています。ちょっと長いですが、ラジオ感覚で聴いて下さい。シェア拡散宜しくお願いします!

コロナ後の世界は新しいマクロ経済政策の時代に!

safe_image (1)

今回は地元の方からの質問で『新型コロナウィルス対策の給付金の支給は大変ありがたいが、いずれ増税で回収されるのではないかと心配している』との声を頂きましたので、この点についてお話をしたいと思います。

現在、コロナ対策としておこなっている世界各国のマクロ経済政策に大きな変化が起きています。従来の財政出動を主軸とした経済政策から、金融緩和を大々的におこなう新しいマクロ経済政策の時代にシフトしてきています。

世界恐慌時代のケインズ経済学から始まった財政政策等のマクロ経済政策が、石油ショック時のスタグフレーションに対して行われたフリードマンよる金融政策、そして今日の中央銀行による国債の引き受け政策まで、時代とともに変化してきた様子もあわせて解説いたします。

こちらが岩田先生との対談の後半です。同じくシェア拡散よろしくお願いします!

白熱トーク第二弾!北神けいろう✖︎岩田温【後編】

safe_image

前回好評をいただきました大和大学准教授の岩田温先生との対談の第2弾です!

前編は『岩田温チャンネル』でご覧いただけます。

白熱トーク第二弾!北神けいろう✖︎岩田温【前編】

https://www.youtube.com/watch?v=nyMNMwLcYz8

【岩田温チャンネル】https://www.youtube.com/watch?v=XZy2QmgnODk

岩田温先生 プロフィール

大和大学政治経済学部政治行政学科准教授

専門・研究分野は政治哲学、政治思想

著書『逆説の政治哲学~正義が人を殺すとき』、『政治とはなにか』、

『人種差別から読み解く大東亜戦争』、『平和の敵 偽りの立憲主義』