Youtube(ユーチューブ)の番組「北神圭朗の正心誠意」第十四弾を更新しました。

今年最後の動画です。

中国が日本に接近しているのか、あるいは、その逆か。まずは、これまでの不正を正すことからはじめるべきです。

習近平さんを国賓扱いするのは私は反対

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現在、アジアにおいて中国は存在感をどんどん増しています。それにつれて日本の国益と衝突する場面も増えています。習近平さんを国賓扱いするのは、こうした問題に道筋をつけてからでもいいのではないでしょうか?

Youtube(ユーチューブ)の番組「北神圭朗の正心誠意」第十三弾を更新しました。今回は米軍駐留経費の話です。

米軍にお金を払うのか?自衛力を高めるのか?【思いやり予算5倍】

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米軍駐留費の負担が5倍になると約9800億円になります。日本の自衛予算は約5兆円なので、その1/5ものお金を米軍に支払うことになります。もしこの負担増に応えたとしても、この要請は今回だけのものではなく続いていくでしょう。

Youtube(ユーチューブ)の番組「北神圭朗の正心誠意」第十二弾を更新しました。

マクロン大統領が語ったアメリカを頼らないこれからの欧州に学ぶ

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先月のはじめに、トランプ大統領がなんの前触れもなく、これまでクルド人とともにシリアと戦っていた米兵を1000人シリアから撤退しました。 これまで最も凶悪なテロの温床であったISに対し、米国と一緒に戦ってきたクルド人が、いとも簡単に見捨てられたんです。

こうした状況を踏まえ、フランスのイギリスのエコノミスト誌のインタビューでマクロン大統領は語りました。「アメリカは欧州に背を向けている」と。

アメリカがいなくなったアジアで日本がどうあるべきか考える必要があります。

▼動画の中でも言及しているアメリカとクルド人についての動画です

https://youtu.be/591rs_40Q2Y

徹底した市場原理の米国型社会経済か。市場原理と社会保障を組み合わせたスウェーデン型か。日本との比較をしてみます。

日本はこのままだと超格差社会へ突入!経済改革に合わせて社会保障も変化が必要

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社会保障というと我が国では、お年寄りのものという発想があります。医療・年金・介護と。もちろん、教育の無料化などの現役世代向けのものもありますが、基本的には老後の生活を支えるものだと。
世界を見渡すと実はそうではありません。社会保障が充実している国家の象徴でもあるスウェーデンでも、高齢者への予算はあまり日本と変わりません。実は現役世代への社会保障として、少子化対策とか、失業手当とか、再就職支援、職業訓練などが手厚いのです。
変革を迎える日本と、高福祉国家のスウェーデン、超競争社会のアメリカの数値を比較しながら、今後の日本がどうするべきかを話します。

社会保障というと我が国では、お年寄りのものという発想があります。医療・年金・介護と。もちろん、教育の無料化などの現役世代向けのものもありますが、基本的には老後の生活を支えるものだと。 世界を見渡すと実はそうではありません。社会保障が充実している国家の象徴でもあるスウェーデンでも、高齢者への予算はあまり日本と変わりません。実は現役世代への社会保障として、少子化対策とか、失業手当とか、再就職支援、職業訓練などが手厚いのです。 変革を迎える日本と、高福祉国家のスウェーデン、超競争社会のアメリカの数値を比較しながら、今後の日本がどうするべきかを話します。

Youtube(ユーチューブ)の番組「北神圭朗の正心誠意」第十弾です。日本の経済を成長させるためにはどうすれば良いのか?景気と経済成長は別物だと考えることからはじめます。

景気対策と経済成長は別物!長期的視点での改革が必要

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政治を身近に、面白くする北神圭朗の正心誠意です。

イソップ物語に「アリとキリギリス」という寓話があります。

これは本来、「アリとセミ」だったんです。イソップさんの国ギリシアでは我が国と同様、セミが棲息していますが、欧州の北部にはセミがいないので、いつの間にかキリギリスに代わってしまいました。

この物語は、厳しい冬に備えて、食料を蓄えるためにせっせと働くアリと、その刹那を楽しんでバイオリンを弾きながら歌を歌うキリギリスが登場します。「なんでそんなに働くの?」とキリギリスは夏の間は余裕しゃくしゃくですが、冬になったら、食べ物が見つからず、アリたちに乞うて、食べ物を分け与えてもらおうとするが、アリたちは素っ気なく「夏は歌っていたんだから、冬は踊ったらどうや」と答えて、キリギリスは飢えて死んでしまうという物語です。

今を犠牲にして将来に備えるアリ、それからその瞬間瞬間、楽をするキリギリスの話です。

今、日本はキリギリスのような状況です。

政治を身近に、面白くする北神圭朗の正心誠意です。
イソップ物語に「アリとキリギリス」という寓話があります。
これは本来、「アリとセミ」だったんです。イソップさんの国ギリシアでは我が国と同様、セミが棲息していますが、欧州の北部にはセミがいないので、いつの間にかキリギリスに代わってしまいました。
この物語は、厳しい冬に備えて、食料を蓄えるためにせっせと働くアリと、その刹那を楽しんでバイオリンを弾きながら歌を歌うキリギリスが登場します。「なんでそんなに働くの?」とキリギリスは夏の間は余裕しゃくしゃくですが、冬になったら、食べ物が見つからず、アリたちに乞うて、食べ物を分け与えてもらおうとするが、アリたちは素っ気なく「夏は歌っていたんだから、冬は踊ったらどうや」と答えて、キリギリスは飢えて死んでしまうという物語です。
今を犠牲にして将来に備えるアリ、それからその瞬間瞬間、楽をするキリギリスの話です。
今、日本はキリギリスのような状況です。

Youtube(ユーチューブ)の番組「北神圭朗の正心誠意」第九弾、前回の続きです。

是非、観てください!

また、お知り合いの方に拡散などのご協力もよろしくお願いします。

働き方改革をソフトランディングさせる方法 後編

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働き方改革はこのままではハードランディングしてしまい、社会が大きく混乱してしまうと思っています。経済成長、生産性向上はもちろん大切ですが、だからと言って中小企業を身勝手に潰していいわけがありません。中小企業では日本人の7割が働いているのですから。より良い日本の未来のために政治ができることがあります。

Youtube(ユーチューブ)の番組「北神圭朗の正心誠意」第八弾です。今回のはちょっと長いですが、少しずつ観ていただくか、余裕のある時にご覧ください。拡散、チャンネル登録も宜しくお願いします。

働き方改革の真の狙いは中小企業淘汰!?前編

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今、世界はすごいスピードで大きく変化しており、日本もその変化の真っ只中です。孔子、徳川家康もですが、大久保利通は「過ぎたるは及ばざるがしかず」と述べています。変化に対応するための変革は必要ですが、やり過ぎはよくない。やってしまったらもう戻れません。

動画中の書籍
日本経済 低成長からの脱却
松元崇(著)
https://amzn.to/2Ob7qiY
国運の分岐点 中小企業改革で再び輝くか、中国の属国になるか
デービッド アトキンソン (著)
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Youtube(ユーチューブ)の番組「北神圭朗の正心誠意」第七弾です。

【安全保障】米国が世界の警察をやめる時、日本はどうするべきか【国際問題】

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今、クルドでは大変なことが起こっています。米国が軍隊を引き揚げることで、そのエリアのパワーバランスは大きく変わります。それは日本があるこのアジアでも同様のことが起きる可能性があります。今後の日本の安全保障のあり方をしっかりと考え始めなければ、急にアメリカが手を引いた時に困るのは日本です。「自分の国は自分で守る」この考え方が基本になければなりません。

Youtube(ユーチューブ)の番組「北神圭朗の正心誠意」第六弾です。

気候変動により頻発する自然災害!戦後に作られた安全基準を今、変えるべき。

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災害対策として政治ができること、変わらなければならない理由、何を変えなければならないかをお話させていただきました。

Youtube(ユーチューブ)の番組「北神圭朗の正心誠意」第六弾です。消費税が軽減税率とポイント還元により、複雑すぎる税制となってしまったことを説明しています。

消費税率は実質5段回!税3原則の公平・簡素を逸脱

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消費税ポイント還元対象のキャッシュレス決済を分かりやすく解説しました。