活動報告

HOME >> 北神日記

北神日記

北神日記Blog

12月23日(月)

○先日は、東京で「北神圭朗とともに日本をあらためる会」を開催し、多くの皆さんに激励を賜りありがとうございました!京都からも何人かわざわざお越しいただき、力強い応援をいただきました!

81234644_10215633182774679_204015898657292288_n80692692_10215633183014685_8249710866476302336_n

Youtube「正心誠意」更新しました【米軍にお金を払うのか?自衛力を高めるのか?<思いやり予算5倍>】

Youtube(ユーチューブ)の番組「北神圭朗の正心誠意」第十三弾を更新しました。今回は米軍駐留経費の話です。

米軍にお金を払うのか?自衛力を高めるのか?【思いやり予算5倍】

safe_image

米軍駐留費の負担が5倍になると約9800億円になります。日本の自衛予算は約5兆円なので、その1/5ものお金を米軍に支払うことになります。もしこの負担増に応えたとしても、この要請は今回だけのものではなく続いていくでしょう。

12月15日(日)

○太秦こうじさんの新曲「愛の嵐山」を聞かせていただきました。私もカラオケで挑戦したいと思います。この日はプロの歌手が連続で歌う中、どさくさ紛れに水戸黄門のテーマ曲を歌いました!

79138218_10215577637786089_2427639356786212864_n79880975_10215577638106097_3296588644667621376_n

12月13日(金)

○地元葛野後援会をはじめ各地域で連日忘年会で、少し飲み過ぎです!

79380382_10215564205770297_2671270887025541120_n78808093_10215564205970302_6672562131939885056_n79038665_10215564207290335_6116136611798319104_n79335279_10215564206290310_5129828420590501888_n79898577_10215564206570317_4107194731727945728_n79973340_10215564206810323_406832449172013056_n

Youtube「正心誠意」更新しました【マクロン大統領が語ったアメリカを頼らないこれからの欧州に学ぶ】

Youtube(ユーチューブ)の番組「北神圭朗の正心誠意」第十二弾を更新しました。

マクロン大統領が語ったアメリカを頼らないこれからの欧州に学ぶ

safe_image

先月のはじめに、トランプ大統領がなんの前触れもなく、これまでクルド人とともにシリアと戦っていた米兵を1000人シリアから撤退しました。 これまで最も凶悪なテロの温床であったISに対し、米国と一緒に戦ってきたクルド人が、いとも簡単に見捨てられたんです。

こうした状況を踏まえ、フランスのイギリスのエコノミスト誌のインタビューでマクロン大統領は語りました。「アメリカは欧州に背を向けている」と。

アメリカがいなくなったアジアで日本がどうあるべきか考える必要があります。

▼動画の中でも言及しているアメリカとクルド人についての動画です

https://youtu.be/591rs_40Q2Y

12月9日(月)

〇こんばんは!いつの間にか年末に突入。八木町で畜産農家の視察、洛西の少年サッカー大会での始球式、華道エミナース会での生花の観賞と走り回っています。インフルエンザも流行っています。皆さんも寒いなかご自愛下さい!

79925208_1504618923019083_6839746413996277760_n78663337_1504618959685746_3954470449210982400_n76727058_1504618996352409_1836497010400690176_n79122467_1504619029685739_3587802859153915904_n

Youtube「正心誠意」更新しました【日本はこのままだと超格差社会へ突入!経済改革に合わせて社会保障も変化が必要】

徹底した市場原理の米国型社会経済か。市場原理と社会保障を組み合わせたスウェーデン型か。日本との比較をしてみます。

日本はこのままだと超格差社会へ突入!経済改革に合わせて社会保障も変化が必要

kitagami11

社会保障というと我が国では、お年寄りのものという発想があります。医療・年金・介護と。もちろん、教育の無料化などの現役世代向けのものもありますが、基本的には老後の生活を支えるものだと。
世界を見渡すと実はそうではありません。社会保障が充実している国家の象徴でもあるスウェーデンでも、高齢者への予算はあまり日本と変わりません。実は現役世代への社会保障として、少子化対策とか、失業手当とか、再就職支援、職業訓練などが手厚いのです。
変革を迎える日本と、高福祉国家のスウェーデン、超競争社会のアメリカの数値を比較しながら、今後の日本がどうするべきかを話します。

社会保障というと我が国では、お年寄りのものという発想があります。医療・年金・介護と。もちろん、教育の無料化などの現役世代向けのものもありますが、基本的には老後の生活を支えるものだと。 世界を見渡すと実はそうではありません。社会保障が充実している国家の象徴でもあるスウェーデンでも、高齢者への予算はあまり日本と変わりません。実は現役世代への社会保障として、少子化対策とか、失業手当とか、再就職支援、職業訓練などが手厚いのです。 変革を迎える日本と、高福祉国家のスウェーデン、超競争社会のアメリカの数値を比較しながら、今後の日本がどうするべきかを話します。

12月3日(火)

○先日、松尾大社にて大嘗祭奉祝祭に参列しました。地元の六社青年連合会による鐶鳴らしの奉納もお見事でした!

79128672_1497792520368390_7824266283901255680_n79234969_1497792553701720_8297334348617613312_n

12月1日(日)

○右京区役所で「明智光秀公ゆかりの地」の写真展をやっていました。ほとんど自分の選挙区にかぶります!

78699390_10215470784594826_3868198673791844352_n72684893_10215470789314944_3542917852455501824_n77055606_10215470788794931_224745992103133184_n77356846_10215470784954835_1933616017783652352_n77369258_10215470787554900_3078012506229178368_n78085720_10215470787034887_4806069808678305792_n78196862_10215470787274893_2451388683392122880_n78211653_10215470790074963_7221866939902066688_n78216980_10215470785794856_1691342234080772096_n78223680_10215470788354920_3171500591209775104_n78331945_10215470785474848_1602147896625463296_n78435678_10215470789674953_7746441781440413696_n78467255_10215470786234867_6076532396239355904_n78625880_10215470787914909_7563404178094030848_n78768306_10215470785154840_2322292510619074560_n78768306_10215470785154840_2322292510619074560_n79336327_10215470785994861_9191024155657502720_n79389912_10215470786714879_651475770627063808_n

Youtube「正心誠意」更新しました【景気対策と経済成長は別物!長期的視点での改革が必要】

Youtube(ユーチューブ)の番組「北神圭朗の正心誠意」第十弾です。日本の経済を成長させるためにはどうすれば良いのか?景気と経済成長は別物だと考えることからはじめます。

景気対策と経済成長は別物!長期的視点での改革が必要

safe_image

政治を身近に、面白くする北神圭朗の正心誠意です。

イソップ物語に「アリとキリギリス」という寓話があります。

これは本来、「アリとセミ」だったんです。イソップさんの国ギリシアでは我が国と同様、セミが棲息していますが、欧州の北部にはセミがいないので、いつの間にかキリギリスに代わってしまいました。

この物語は、厳しい冬に備えて、食料を蓄えるためにせっせと働くアリと、その刹那を楽しんでバイオリンを弾きながら歌を歌うキリギリスが登場します。「なんでそんなに働くの?」とキリギリスは夏の間は余裕しゃくしゃくですが、冬になったら、食べ物が見つからず、アリたちに乞うて、食べ物を分け与えてもらおうとするが、アリたちは素っ気なく「夏は歌っていたんだから、冬は踊ったらどうや」と答えて、キリギリスは飢えて死んでしまうという物語です。

今を犠牲にして将来に備えるアリ、それからその瞬間瞬間、楽をするキリギリスの話です。

今、日本はキリギリスのような状況です。

政治を身近に、面白くする北神圭朗の正心誠意です。
イソップ物語に「アリとキリギリス」という寓話があります。
これは本来、「アリとセミ」だったんです。イソップさんの国ギリシアでは我が国と同様、セミが棲息していますが、欧州の北部にはセミがいないので、いつの間にかキリギリスに代わってしまいました。
この物語は、厳しい冬に備えて、食料を蓄えるためにせっせと働くアリと、その刹那を楽しんでバイオリンを弾きながら歌を歌うキリギリスが登場します。「なんでそんなに働くの?」とキリギリスは夏の間は余裕しゃくしゃくですが、冬になったら、食べ物が見つからず、アリたちに乞うて、食べ物を分け与えてもらおうとするが、アリたちは素っ気なく「夏は歌っていたんだから、冬は踊ったらどうや」と答えて、キリギリスは飢えて死んでしまうという物語です。
今を犠牲にして将来に備えるアリ、それからその瞬間瞬間、楽をするキリギリスの話です。
今、日本はキリギリスのような状況です。

活動報告

  • 北神日記ブログ