これまで20年以上にわたり、皆様には大変お世話になり、陰日向にお支えいただきましたおかげさまで、5期まで務めることができました。心より御礼申し上げます。
6期目の挑戦となる今回、自民党から公認をいただき立候補することを決意しました。
これまでも無所属という立場で必死に仕事をしてきた自負はあります。しかし、今後は、政治のど真ん中に入って、決定権ある立場で、これまでの訴えを実現させていただきたい。
また、物価が高騰し生活が疲弊する中、外からは我が国の安全保障が脅かされています。格差も広がり、中小企業や農林業、中山間地域は厳しい局面にあります。観光や公共交通の課題が山積しています。
にもかかわらず、国政は多党化し、「決める力」が鈍っています。だからこそ、今、日本の強い司令塔になりうる政権基盤が必要です。これを担えるのは、現実的には自由民主党しかありません。私はそう確信しています。もちろん、政治資金の問題など正すべきところは正さなければなりません。こうしたことを含めて、複雑な情勢の中で、機動的に動ける安定した政治を実現したいと思います。
さらに、私は以前から、外国人の土地取得規制はじめ、移民問題について警鐘を鳴らしてまいりました。やっと高市政権によって、これらの問題解決に向けて動きはじめました。私としては「提案して終わり」ではなく、「ともに汗をかきたい」という思いも、今回の決断に至った理由です。
最後に、立場は変わっても「京都のため、日本のため」という原点を忘れず、皆様ととも歩んで参る心は変わりません。
複雑な思いをお持ちの方も多くいらっしゃると思いますが、何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。
前衆議院議員 北神けいろう

返信を残す
Want to join the discussion?Feel free to contribute!