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北神日記

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3月31日

朝、阪急嵐山駅で国政報告を、天方浩之京都市会議員と共にお配りさせていただきました。
いつも、お声がけいただきましてありがとうございます。
いただいたお声をしっかりと国会に伝えてまいります。
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代議士会

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本会議
●「犯罪被害者等給付金支給等法改正案」
●「国民生活等の混乱を回避するための地方税法改正案」
●「国民生活等の混乱を回避するための租税特別措置法改正案」

3月27日

4月2日(水)経済産業委員会にて質問に立ちます。
「特許法等の一部を改正する法律案」」の審議です。
質問に向けて特許・知財戦略を専門とする有識者の方々や
実務担当者などから意見をお伺いし、勉強をする毎日が
続いています。
8:00  エネルギー政策調査会
10:00 特許・知的財産権戦略 意見交換
11:30 勉強会
12:40 代議士会
13:00 本会議
13:15 文部科学省レクチャー・意見交換
14:30 厚生労働省レクチャー・意見交換
15:15 有識者との意見交換

3月26日

8:00  朝食勉強会
9:00  経済産業委員会(~12:00 一旦休憩に入る)
      「甘利明・経済産業大臣所信に対する質疑」
12:00 一期生の会勉強会(※写真参照)
      我が党の大先輩・中井洽先生より今後の政局について
      お話を賜りました
13:00 経済産業委員会(~15:30 散会)
      午前中に引き続き、「大臣所信に対する質疑」
16:00 東京5区にて前衆議院議員手塚よしお氏と共に街頭活動
      商店街練り歩き等
18:00 原子力発電所の耐震安全性に関する勉強会

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3月25日

8:00  民主党クリーニング業振興議員連盟総会
      「クリーニング業を巡る現状と課題について
      全国生活衛生同業組合連合会よりヒアリング」
10:00 特許・知的財産権戦略について有識者との意見交換
11:00 国家基本問題研究所シンポジウム
12:40 代議士会
13:00 本会議
13:30 打ち合わせ
15:00 経済産業省ほかレク及び意見交換

 

3月19日

8:00  経済産業部門会議
      ○特許法改正案
      ○中小企業者と農林漁業者との連携による事業活動の促                               進法案
      ○企業立地の促進等による地域における産業集積の形成                                           及び活性化改正案
9:00  独占禁止法・競争政策PT
      「日米国商工会議所よりヒアリング」
9:50  法務委員会
      「裁判所職員定員法」趣旨説明聴取
12:10 代議士会
12:30 本会議
      「同意人事案件(日銀総裁人事)採決」
14:30 全日本国立医療労働組合 京都地区協議会の皆さんより
      ○国立病院の病院内保育所の拡充について
      ○国民医療と国立病院の充実強化について
      要請を受けました
15:30 自治体政策研究会
      「地上波デジタル放送の準備状況と今後の課題について」
17:00 新型インフルエンザ対策PT

3月18日

朝、阪急 洛西口駅で天方浩之京都市会議員さんと共に、街頭演説と国政報告の配布をさせていただきました。
ガソリン税の問題や、日銀総裁の問題を中心に話をさせていただきました。

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コロンビア大学SIPA(School of International and Public Affairs)の学生さん約50名と懇談・意見交換の機会をもつことができました。
アメリカはもちろんのこと、日本やタイ、スペイン、ブラジル、ロシア等々、出身国は多様です。
高い志で、様々な分野においての問題意識を持ちながら大学での研究を続けている皆さんですから、鋭い質問を受けながらも実りのある議論ができました。

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3月13日

「真のNPOの制度をつくる議員連盟」勉強会
在日米国商工会議所の名誉顧問ロバートF.グロンディン氏より
アメリカのNPO制度についての説明をいただきました。
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3月11日

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養鶏問題に関する議員連盟(会長 亀井静香氏)として

「養鶏経営危機救済のための緊急対策の実施について」

若林農林水産大臣に要望書を提出いたしました。

下記 【要望書内容】

最近における相次ぐ飼料価格の値上げ、
計画生産の廃止等に伴う鶏卵需給の大幅な緩和による
鶏卵価格の低迷等により、
現在、現在全国の鶏卵生産者の経営はぎりぎりのところまで
追い詰められており、今後、大量の倒産・廃業の発生も
予想される極めて厳しい現況となっております。

生産者側は、鶏卵需給バランス回復のため、
生産者の自主減産や、消費者の理解を得てコストアップを
価格へ反映させる運動などに取り組んでいます。
しかし、その効果が現れるまでには一定の期間がかかり、
それまで経営が存続できるか危ぶまれている状況です。

当面の生産者の経営維持のための対策として、
下記事項の実現をお願いします。

1、国の保証による500億円規模の融資の実現
当面のつなぎ資金として家畜飼料特別支援資金が設けられ、
現在発動中ですが、都道府県農業信用基金協会の信用保証が
十分には機能せず、生産者が必要とする資金の融資を
得るには程遠い状況にあります。
このため、国の補償により現在鶏卵生産者が必要としている
500億円規模の融資を早急に実現するようお願いいたします。

2.卵価安定基金基準価格の早急なる引き上げ
現在の卵価安定基金基準価格166円は、昨年来の生産原価の
大幅アップを反映した水準には程遠く、基金財源には、
300億円近い残高があるにもかかわらず、
現在、苦境下にある生産者の経営安定に資する補填を
実施できずにいます。
ついては、養鶏経営の安定を図るという価格安定制度本来の
機能を果たすため、現在の大幅な生産原価のアップを
反映させた水準まで、早急に基準価格を引き上げることを
お願いいたします。 以上。

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民主党「道路特定財源改革勉強会」
元宮城県知事・浅野史郎氏との意見交換会

3月5日

8:00 経済産業・財務金融合同部門会議
     「今後の経済・金融の展望について
      三菱UFJ証券株式会社 チーフエコノミスト水野和夫氏より

 
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 11:30 『武道議員連盟』総会
12:00 武道振興大会(写真右:同僚の石関貴史議員と)

13:00 民主党・日本インドネシア友好議員連盟
      「インドネシア若手議員との意見交換会」

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江田五月参議院議長よりインドネシア議員団訪日歓迎のご挨拶をいただきました。両国の政治課題や文化等について活発な意見交換をしました。

14:15 京都医療労働組合連合会より
      「医師・看護師などを大幅に増員するための法改正を求める 
       請願について」の説明を受ける 

14:30 養鶏問題に関する議員連盟
      「養鶏業界よりヒアリング」

17:00 統合医療を普及・促進する議員の会     

 

3月4日

早朝、新幹線にて上京
9:00  道路特定財源改革勉強会
11:00 マスコミ関係者との意見交換
13:30 税理士政治連盟との勉強会
15:30 民主党派遣制度の改善を推進する議員連盟
      「派遣制度の現状についてヒアリング」
16:30 基幹労連国政フォーラム
      「地球温暖化に関する課題について」

先週金曜日、与党の強行な議論打ち切り・採決により予算案とガソリン税の暫定税率延長を含む税制関連法案が衆議院を通過しましたが、これを受けて参議院ではすぐに審議に入ることができず、不正常が状態が続いています。

★以下【北神圭朗 京都のまごころで、日本を興す】メルマガより 

 あまり強調されないことですが、ガソリン税の暫定税率は、まさに自民党と
公明党が自分たちで5年前に提出した法案により、今月末に期限切れとなって
います。したがって、民主党が一切これに言及しなくても、法律に従えば、今
月末に1リットル25円ほどガソリンの値段が安くなるはずなのです。

 ところが、政権与党は「まだまだ59兆円の道路計画がある。これを10年
間で実現するためには、暫定税率を含んだガソリン税を、あと10年間徴収し
なければならない。1年間の税収が5.6兆円だから、これを10年間続けれ
ば56兆円となり、大体道路計画を実現できる。こうしたことから、暫定税率
を延長するのだ」と主張しています。

 これに対して、民主党が衆議院の予算委員会の論議で明らかにしたのは、次
の2点です。

1. この59兆円の数字の根拠が極めて曖昧です。一例を挙げれば、道路計
  画の前提となる交通量の将来推計については、わざわざ古いものを使った
  りして、できるだけ多目に見積もっています。しかも、国土交通省がこの
  数字のきちっとした根拠を国会に開示したのが、ついこの間の先週の月曜
  日だったのです。

2. そもそもガソリン税は「必要な道路に使われる」道路特定財源だと政府
  与党は胸を張ってきたが、実は、国土交通省の役人がほとんど自由気まま
  に使える「臍繰り(へそくり)」のようなものであることが分かりました。
  官僚の宿舎、ミュージカル、マッサージ機から、官僚の天下りOBを食べさ
  せるために使われてきていたのです。(これについては、国土交通委員会
  における私の質問(2月26日)を御覧いただければ幸いです)

  国会TV:http://www.shugiintv.go.jp/jp/wmpdyna.asx?deli_id=38436&media_type=wb&lang=j&spkid=11661&time=04:43:35.6

 この2点について、政権側から納得できるような説明が一切されていません。
また、まだまだ議論をしなければならない多くの論点が山積しています。

 これらは、暫定税率を延長しなければならない、という政権与党の主張の根
幹をなす論点であります。というのも、59兆円の計画が本当はもっと少ない
金額で済むのであれば、税収も少なくて済むはずです。

 また、ガソリン税が官僚のためにムダに使われているのであれば、こうした
ムダ使いを改めて、真に必要な道路に支出を向ければ、これもまた新たに徴収
する税収が少なくて済むはずです。

 こうした議論を放置して、よくぞ期限切れとなる暫定税率をまた増税して、
さらに10年間延長することができるものです。残念ながら、衆議院では数が
足りません。これからは、昨年皆様に力をいただいた参議院において、徹底的
に審議をしなければなりません。

 なお、先月のメルマガで触れた両院議長の斡旋はこれで反故になったと考え
ます。あの斡旋の条件の一つに徹底的な審議をすべきだとありました。そして
今回の審議打切り暴挙により、政権与党にその気がないことが判明したのです。

 ある暢気な元自民党の政治家がどこかで書いていたように、先月のつなぎ法
案は、「自民党の作戦勝ち」でもなんでもなかったことが、これで火を見るよ
りも明らかになったわけです。

 つまり、つなぎ法案が通っていたら、暫定税率が廃止される可能性は皆無に
なるので、この議論は事実上死んでしまっていたでしょう。そこを見極めて、
民主党が斡旋を受け入れることによって、つなぎ法案を撤回させることに成功
しました。のみならず、依然として、この問題を徹底的に追求する自由と時間
を獲得したのであります。今後は、3月末も関係なく、参議院を中心にまさに
それを着々とやればいいのであります。

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