基本政策

HOME >> 北神圭朗が掲げる5つの改革

5point

全体の理念
京都、そして日本も、このままでは衰退の一途をたどります。私たちの子供や孫たちのためにも、また、これまで地域・国家のために汗をかいていただいたお年寄りのためにも、国力を根本から立て直さなければいけません。
私は、これまでの経験や皆さんの声から学び、以下の「5つの改革」を断行したいと思いつづけてきました。
これからの京都のため、日本のため。たゆまず、屈せず、再挑戦をしてまいります。

0.京都を活性化するための改革

  • 京都を中心に関西を日本の「副首都・文化首都」として整備し、東京で万が一災害等が起きた時に備える。
  • 北陸新幹線の敦賀-新大阪延伸について、亀岡を通過する「小浜ルート」を実現する。
  • 縦貫道の完成と舞鶴港の日本海拠点化を背景に、国道423号線の早期完成や右京区・西京区の観光政策を充実させ、「西京都」の発展を促進する。

1.実のある経済成長のための改革

  • 行き過ぎた円安を是正し、中小企業や年金生活者等の負担を軽くする。
  • 保育料の無料化や保育ママ制度の創設により、若い世代の人口を増やす。
  • 官民一体の研究開発の拡充により、技術革新を推進する。

2.納得して財政を立て直すための改革

  • 国会議員の数を減らすとともに、国家公務員の人件費を削ることにより、「身を切る」改革を断行する。
  • 生活保護の利用を厳格化することにより、本来の趣旨と異なる無駄遣いを削る。
  • 年金制度を賦課方式(現役世代から高齢者への所得移転)から積立方式 (個人の保険料を積み立てて、個人勘定で運用)に組み替える。

3.京都の地方を活性化するための改革

  • 農業の戸別所得補償を復活するとともに、若い農家を呼び込むための住宅の整備をする。
  • 住宅減税などにより、地元の木材が公共施設や住宅建設に活用される仕組みを構築する。
  • 中小企業や個人商店について、「下請けいじめ」や「不当廉売」を厳しく取り締まるために、公正取引委員会の権限や人材を拡充する。

4.志ある人材を育成するための改革

  • 子供たちの夢をかきたてる「伝記教育」や日本の伝統を継承するための「文化教育」を導入する。
  • 情熱と使命感ある教師を育てる養成学校を設置することにより、教育現場の質を高める。
  • 職業訓練学校を拡充することにより、即戦力のある人材を育成するとともに、再雇用を促進する。

5.国家国民を守るための改革

  • 尖閣諸島をはじめ、我が国の領海や離島を守るために、自衛隊の出動条件を緩和する。
  • 日本の自衛隊の活動、また、日米の軍事協力は、基本的にアジア・太平洋に限定する。
  • 国民の納得する安全保障体制を確立するためにも、国民議論を経た上で、憲法改正をする。

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