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北神圭朗が掲げる6つの改革

全体の理念

私たちが、地元で平和で豊かな暮らしをしながら、日本国として各国と対等の立場でお付き合いのできる国を次の世代につないでいきます。
そのためには、我が国の「国力」を底上げしなければなりません。
国内では、京都も日本全体も人口減少などにより、将来世代の「飯のタネ」が確保しづらくなっていきます。とりわけ農村地域が疲弊しています。
国外では、中国や北朝鮮との緊張関係が高まっています。この状況は、今後もずっと続くでしょう。
このままでは我が国は、衰退の一途をたどります。
これまで地域・国家のために尽くしてくれた先輩の皆さんの思いを、子々孫々に引き継いでいかなければなりません。
私は、自分の経験や皆さんの声から学び、以下の「6つの改革」を断行したいと思いつづけてきました。
これからの京都のため、日本のため。たゆまず、屈せず、再挑戦をしてまいります。

「6つの改革」

1.「西京都」に首都機能を移転し、活性化する

  • 「文化首都・京都」に文化庁以外の省庁を移転するとともに、臨時国会を毎年開催するなど、京都に首都機能を移し、東京で万が一災害等が起きた時に備える。
  • 縦貫道の完成と舞鶴港の日本海拠点化を背景に、国道423号線の早期完成や右京区・西京区の節度ある観光を充実させ、「西京都」の発展を促進する。
  • 新幹線の敦賀-新大阪延伸について、亀岡を通過する「小浜ルート」を実現する。

2.経済成長を促し、国力を増強する

  • 子育て、教育、少子化対策などの「家族支援」を強化し、日本国民が増えることにより人口減少に歯止めをかける。
  • 国の研究開発予算を増やし、官民一体の技術開発の拡充により、我が国の技術革新を推進する。
  • 中小企業や個人商店について、「下請けいじめ」や「不当廉売」を厳しく取り締まるために、公正取引委員会の権限や人材を拡充する。

3.「身を切る改革」を断行し、医療・年金・介護を立て直す

  • 国会議員の数を減らすとともに、国家公務員の人件費を削ることにより、「身を切る」改革を断行する。
  • 生活保護の利用を厳格化することにより、本来の趣旨と異なる無駄遣いを削る。
  • 年金制度を賦課方式(現役世代から高齢者への所得移転)から積立方式 (個人の保険料を積み立てて、個人勘定で運用)に組み替える。

4.国が農村を強力に支援することにより、我が国の食料・資源を守る

  • 「食糧安全保障基本法」を制定し、農林業を本格的に後押しする体制を構築する。
  • 農業の戸別所得補償を復活するとともに、新規就農の若い農家が住むための住宅の整備をする。
  • 固定資産税の減免などの住宅減税などにより、地元の木材が公共施設や住宅建設に活用される仕組みを構築する。
  • 気候変動に対応して、河川整備を強力に進めるとともに、山崩れなどの災害に対する国の補助制度拡充する。

5.教育を改革し、志ある人材を育成する

  • 子供たちの夢をかきたてる「伝記教育」や日本の伝統や食文化を継承するための「文化教育」を導入する。
  • 情熱と使命感ある教師を育てる養成学校を設置することにより、教育現場の質を高める。
  • 職業訓練学校を拡充することにより、即戦力のある人材を育成するとともに、再雇用を促進する。

6.世界情勢の変化に対応して、国防を強化

  • 尖閣諸島をはじめ、我が国の領海や離島を守るために、海上自衛隊の出動条件を緩和するとともに、北朝鮮の脅威から国民を守るための防衛力を強化する。
  • 自衛隊の活動は、基本的に北東アジア・南シナ海、東シナ海、南太平洋に限定する。
  • 自衛権の制約を緩和するために、国民的議論を経た上で、必要な憲法改正をする。

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